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【速報】新卒社員による「先端コンテンツ技術展、メディプレブース」初日レポート!

皆様はじめまして。今年メディプレに新卒で入社しました長谷川と申します。

 

さてメディプレでは6/29(水)~7/1(金)の三日間、東京ビッグサイトで行われる「コンテンツ東京2016」内の専門展「先端コンテンツ技術展」に出展しています。この「コンテンツ東京」、一体どのような展示会なのかといいますと、「世界25ヶ国、1,530社(!)が出展」「38,000名が来場」という大規模な総合展。

メディアプレックスは「VRアトラクション」を出展、私含む新卒3人はブース案内のお手伝い&ビラ配りを行いました。

 

…というわけで、この記事では「メディプレ、先端コンテンツ技術展出展」初日の様子を、新入社員の目線からブログにしていこうと思います!

 

メディプレが今回展示しているVRアトラクションは、

・「 最高速チャレンジ!VRレーシング」

・ 「360°VRライブハウス」

・「クロマキーを使用したインタラクティブサイネージ」

という3つ(詳しいアトラクション概要はプレスリリースをご覧ください)。

 

今日はブースで体験していただいた方の声をほんのちょびっとだけ紹介したいと思います。

 

●酔いすぎ運転にご注意!【最高速チャレンジ!VRレーシング】

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・「風で体感がかなり変わる!」

・「ぶつかった時の衝撃感にビックリ!」

・「初めての体験だったけど、とんでもない時代になってる!」

視覚だけでなく、スピードに連動して風や振動が再現される点もVRの醍醐味ですよね。意地悪いことに、クラッシュするとこまでがセットの内容。

実際に職業が『レーサー』という方も体験されました。

ヘッドマウントを外しての第一声が「酔った~」の方もいるくらい没入感充分です!

 

●ライブハウスの熱気を目の前で再現!【360°VRライブハウス】

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・「臨場感が凄い!」

・「アーティストのプロモーションに使ってみたい」

・「360°動画特有のつなぎ目が目立たない、キレイに編集されてる!」

 

360°ですので後ろや横をみれば、ライブに来ているお客さんの様子も見れます。そういうライブ感や臨場感ってVRならではですよね。

私は“ Gear VR ”を使用したこちらの「360°VRライブハウス」のご案内を担当したのですが、具体的な費用や、撮影方法を尋ねるお客様も多かったです。

また実際にVRの導入を考えている方のお話を聞くと、その業界や用途も多岐に渡り、VRの可能性を肌で感じました。

 

●また撃ちたくなったらいつでもどうぞ~。【クロマキーを使用したインタラクティブサイネージ】

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・「○メ○メ波、撃ちたい!」

・「この映像を拡散したい!」

・「見るのは楽しいけど、やるのは恥ずかしい…」

「カ○ハ○波」、冷静に考えても、撃てるなら撃ちたいですよね。これは将来的にVRヘッドマウントディプレイと組み合わせて使うことを想定して開発しています。ヴァーチャルの世界に入っている人だけでなく、その外の人も楽しめるようにするというのがステキ。

同僚のやっているところをスマホでパシャリとし、お土産とされる場面もありました。
やはり、こういった“体験”は、共有したいものです。

 

●隠されたもうひとつの主役!「シースルーディスプレイ」にもご注目ください。

ブースでは上記のVRアトラクションの他に「シースルーディスプレイを使用した映像コンテンツの展示」も行っているので、こちらも少しご紹介を。
まずはこちらの画像を御覧ください。

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はい。
ともすると、なんの変哲もないディスプレイですが、かなり透明度が高いことが分かるかと思います。

このディスプレイ、Planar社の「LookThru」という製品なのですが、ガラスの向こう側にあるものを見せながら、ガラスの画面上に映像等を表示させることができるというすげーーーシロモノなのです。
文字、デジタル画像、ビデオコンテンツを実際の対象物またはガラスの背後に設置したシーンに重ねる事ができ、タッチスクリーンに対応することも可能です。

メディプレブースでは、この革命的な透明ディスプレイを何のアピールもなく、しれっとブース中央に置いてまして、一見すると気づくことができないかもしれません。

しかし、そこは先端コンテンツ技術展にご来場の皆様、お目が高いっ!

このディスプレイの不思議な光景に即座に食いつき、「下から透写しているのか?」「これってプロジェクションマッピングですよね?」と、この製品の謎を解き明かそうとするなど、多数のお問い合わせをいただきました。

 

●シースルーディスプレイの魅力をお伝えするために、こんな工夫をしています。

この「シースルーディスプレイ」ですが、ポイントは「黒色が背景にあると透明として認識しやすい」といえます。

今回の展示内容、実際の撮影はこんな感じ。

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クロマキー合成で背景を黒一色にしていたのですね。

このディスプレイが想像以上に反響をいただき、パンフレットも早々になくなってしまうほどでした。

今日・明日はパンフレットを追加予定ですので、ご来場いただく方は是非ディスプレイもご注目くださいませ。

またメディプレではこのディスプレイ+映像制作までを含めたトータルのコーディネートに対応できます。ぜひご相談ください。

 

●そろそろ、まとめ・・・(たぶんカッコイイこと言います)

個人的なことになってしまうのですが、今までこういった規模の技術展に(出展側はもちろん)、お客側としても参加したことがありませんでした。
見てくださるお客様は私よりVRに詳しい方の方が多いので、始まる前はお客様への対応等で不安な点も多かったです。実際、最初の方は声をかけることに躊躇していました。

しかし、アトラクションを実際に体験してもらうと、皆さんが「凄いねコレ!」と言ってくださったり、VRの世界に没入して楽しんでいただけるので、「これはとにかく体験してもらう他ないな」と。
結局、用意した500枚のチラシは全て配布。ありがとうございました!!

想定以上の盛況で、よく「百聞は一見にしかず」と言いますが、VRは「百の説明は一体験にしかず」であると感じました。

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先端コンテンツ技術展、本日6/30木)と明日7/1も開催しておりますので、
ご来場の方は是非、「西1ホール、3-21」、テレビ朝日メディアプレックスブースまでお越しくださいませ。

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