テレビ朝日メディアプレックス

SERVICE事業内容

データ放送開発運用

番組と視聴者、テレビとインターネット…
我々は、人と人とのつながりを「データ放送」でお手伝いします。

地上データ放送をはじめとする、2000年BSデジタル放送開始からの、
ワンセグデータ放送、CSデータ放送、ケーブルテレビデータ放送、
ハイブリッドキャストに至るまで、データ放送に関わる幅広い実績・ノウハウで
コンテンツ企画のご提案から制作・運用までをトータルでプロデュースします。

 

データ放送とは?

データ放送は、地上デジタル放送やBSデジタル放送で、リモコンの「dボタン」を押して見ることができる情報サービスです。
データ放送にはニュースや天気、交通情報、緊急情報などをいつでも見られる「基本データ放送」と、スポーツやドラマなど、いま放送している番組の情報を見られる「番組連動データ放送」があります。

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データ放送番組ができるまで

データ放送番組は、番組スタッフとの企画・デザイン検討からはじまり、
BMLプログラムの設計、プログラミング、実機(受信機)での動作検証を経てコンテンツを制作します。
制作したコンテンツを放送するまでには、番組との原稿やりとりや、スポーツなど生中継スタッフとのデータ連携、
編成との運行調整などの準備を行い、放送中のコンテンツ監視までデータ放送チームが中心となって進めます。

 

データ放送の仕事は、テレビ局の様々な部署とのつながりの中で、データ放送を通じて「番組作り」の一端を担っています。