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先輩後輩対談 Vol.4

今年度メディプレには1名の新卒社員が入社しました。
入社してから約4カ月が過ぎた現在の心境や、日々向き合っている仕事について、
同じ部署に所属する先輩社員を交えて色々伺ってみたいと思います。

まずは自己紹介をお願いします。

新卒社員のHKです。今年4月にメディプレに入社し、現在はデザイングループに所属しています。
東京都市大学情報通信工学科出身で、大学では情報通信の中でもアンテナの研究をしていました。結果的に学んでいた内容とは全然違う方向で就職しましたね。
ただ、中学の頃からデザインに興味があって、高校時代には部活動でポスターの制作をしたり、大学に入ってからも学園祭の広報部に所属し様々な制作物のデザインをしていました。
どうぞよろしくお願いします!


私も東京都市大学知識工学部情報科学科出身で、現在入社3年目になります。
テクノロジー&デザインセンターのシステム開発グループでエンジニアをしています。

お二人は偶然同じ大学出身なんですね。どんな就職活動を経てメディプレに入社しましたか?


私も内定者時代にブログ掲載のためのインタビューを受けましたが、見返すと恥ずかしいですね…(笑)
もう2年半も前のことなので、
私の就職活動については、以前掲載していただいたブログを参照していただいた方が鮮明かもしれません。

私は大学3年生の頃、メディプレでデザイナーのアシスタント業務のインターンを募集しているのを偶然見つけて応募したところ、運よく採用され、週1~2日くらいインターン生として働いていました。
具体的な仕事内容は、テレビ朝日の番組のサイトに使用するバナー制作や、ポリフるの制作アシスタント業務などでした。
ちなみに、今もそのインターンを募集しているので、興味ある方は是非ご応募ください!(※詳細はコチラ)

メディプレでインターンをしながら、並行して就職活動もしていました。当時は、大学で学んでいる分野に近しい仕事をする企業で働くか、昔から好きな「デザイン」に携わる仕事をするか迷っていて、両方とも就職先として視野に入れていました。
インターンと就職活動を同時並行で進める中でわかったことは、「メディプレのデザイナーは、案件を最初から最後までトータルで担当するため、仕事の幅が広い」ということです
。私は、Webだけではなく、紙のデザインやアプリのデザインなど、とにかく幅広くやらせてもらえるところで経験を積みたいと考えていたため、メディプレに社員として入社したいと思うようになりました。

現在はどのような仕事をしていますか?

私は今年4月に入社し、研修を経て、6月にデザイングループに配属になってから、VRゲームの「ポリフる」のリニューアル後のデザインを担当しました。あとはテレ朝夏祭りのサイトデザインのサポートもしました。

「ポリフる」とは、音に合わせてスティックを振り、アイテムを叩けたら得点がもらえる、獲得点数を競い合ういわゆる音ゲ―です。「ポリフる」は以前からありましたが、今回はVTuver”キミノミヤ”とのコラボレーションで、デザインも内容も大幅にリニューアルしました。
入社後初めて、プロジェクトのデザインを
全般的に担当させてもらったこともあり、思い入れが強いです。

以前のポリフるは、専用のゴーグルをかけてコントローラーを両手に持って、流れてくるアイテムを叩くっていう音ゲーだったと思うけど、リニューアル後の「ポリフる」は、以前のものと何が変化したの?

これまでの「ポリフる」は、アイテムを叩くだけで一様に得点がもらえる仕組みだったので、対戦者同士の得点の差が開きづらいというデメリットがありました。しかし今回リニューアルした「ポリフる」は、アイテムをタイミングよく叩けると、高得点がもらえるように進化したんです。

精度が増したということ?

そうですね。やり込み要素が増えて、極められるようになったイメージでしょうか。
更に、ゲームをパッケージ化してtoC向けにもお届けできるようになりました。以前は、VR展示会などで「ポリフる」を出展していました。展示場では私たち運営側が、ユーザーの方がスムーズにゲームできるようアシストしたり、興味を持っていただいた企業様にご紹介していました。しかし今回のリニューアルでは、もう一度プレイするためのボタンが付いたり、曲選択ができたりと、toC向けゲームとしてプレイヤーが自宅でも手軽に遊べるようなUIに変化しました

たしかに、過去に東京ゲームショウで「ポリフる」が展示されていたのは企業向けブースだったね。今回からパッケージ化されたということは、toC向けに配信しているということ?

はい!ストア配信をはじめました。ご興味ある方は是非ダウンロードしてみて下さい!!(※詳細はコチラ)

今回のリニューアルのすごいところは、コントローラーのボタン(クリックやホバー)を使わないで操作できるゲームになっているというところです。コントローラーをレーザーポインターとして使用することで、繊細な動きを表現できるように設計しました。レーザーポインターでオレンジの三角のボタンに触れると、コントローラーが振動したり、ホバー状態の見た目に変化するといった、細かな動きを加えており、操作に対するフィードバックを表現しています。そうすることで、ボタン入力がなくても、ストレスを感じにくいUIの実現を目指しました。
またボタン入力不要で動かせるため、他のデバイスにも対応できるようになっています。

なるほど。細かな部分までさまざまな工夫がされているんだね。実際に体験してみたくなりました。

そう言っていただけて嬉しいです!是非体験してみてください。
D・Tさんはどんなお仕事をされていますか?

現在私が担当している案件は、報道系が中心です。例えば、テレ朝ニュースのリニューアルや、テレビ朝日グループ合同会社説明会のエントリーシステムの開発なども行いました。

 

入社してから一番大変だったことは何ですか?

当たり前のことですが、学生時代インターンしていた時よりも、一人で担当させてもらえることが多くなったことで、仕事への責任を大きく感じるようになりました。また、色んな案件を複数同時に進めるため、時間配分などもシビアに考えるようになりました。

私は今年、システム周りの仕切り役を担当させていただいた、テレビ朝日グループ合同会社説明会のプロジェクトが色々な意味でとても大変でした。それまでプログラマー業務に集中して仕事をすることが多かったですが、本件ではSE業務も全て担当しました。予算周りの調整や、関わっている他部署やグループ会社との連携など、今まで携わってこなかった仕事を、手探りでやることも多かったです。もちろん、知見のあるディレクターに相談しながら進めましたので大きな問題は起きずプロジェクトは成功しましたが、自分の中ではとても大変なことを経験できた気がしています。
テレビ朝日グループ合同会社説明会にブースを出していたグループ会社の方から、「去年よりエントリーシステムが使い易かったです」という声を聴けたことは、何より嬉しかったです。

最後に、今後どのような仕事に携わっていきたいか教えてください。

今後はテレビ朝日のドラマ案件だったり、大きなプロジェクトでメイン担当を任せてもらえるように頑張っていきたいです。

現在は、先ほどお話したSE的な仕事より、もちろんプログラムを書く仕事の方が圧倒的に多いですが、徐々に要件定義から開発、運用まで、全体的に見れる仕事も徐々に増やしていけるよう努力していきたいと思います。

お二人とも、ありがとうございました!

 

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