テレビ朝日メディアプレックス

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INTERVIEWスタッフインタビュー

T・I

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Web制作部
ディレクター

メディアプレックスに入社したきっかけは?なぜ志望しましたか?

事業主サイドに近いポジションで、案件のゼロイチに携わりたかったから。

以前はクライアントワークでしたが、より事業主サイドに近いポジションで案件のゼロイチにたずさわり、自身が手がけた施策の結果をきちんと追いたい、という思いがあり、メディプレに入社しました。入社後は、番組宣伝メディアの運営や、番組宣伝のフォローを行っています。施策というのは、やってみないとわからないという「運」や「やりながら考える」ことも重要で、私は幸いにも、入社前に考えていた働き方を実現できているので、充実した日々を過ごしています。

現在の所属部署と担当している仕事は?

Web制作部、オウンドメディアチームチーフ。

番組宣伝メディアの運営主担当、ほかチーム全体では番組Webサイトの数値管理や、宣伝のデジタル領域・SNS運営のお手伝いをしてます。いずれもテレビ局がもつ「オウンドメディア」というチャネルをどう最大化するか、というミッションのもと切磋しています。

今の仕事でやりがいを感じることは?

放送✕通信の領域で「自身がどう貢献できるか」にチャレンジできる。

番宣メディアも各番組Webサイトも非常にページビューの高い大型メディアであり、特に放送と絡んだ際の反応の大きさは他ではなかなか得られないものなのかと感じています。合わせて、「テレビ局がデジタルを使って宣伝PRをする」領域にはまだまだ成長の余地があると思っています。放送と通信の融合が言われて久しいですが、そこに「自身がどう貢献できるか」という課題にも挑戦できる環境があり、大きなやりがいを感じます。

仕事をしていて印象的な出来事は?

番組制作者と視聴者が一体となる瞬間を目の当たりにし、新しい時代のテレビ番組のあり方を感じられたこと。

2018年に放送された人気番組「おっさんずラブ」。公式SNSアカウントの動向を見ていた際に、放送の度にTwitter上の番組に関するつぶやきの数が爆発的に増えていき、放送以外の日にも公式アカウントと視聴者とのコミュニケーションが続き、回が進むにつれ、番組制作者と視聴者がどんどん一体となっていくのを見て、これが新しい時代のテレビ番組のあり方かもしれない、と肌で感じられたことが非常に印象に残っています。

※所属部署と職種は、2018年時点のものです。

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