800名規模のファン参加型企画の構築、運用

開催5年目という節目を迎えた、
ファンクラブ限定「ARAKI PARTY #5」

  • クライアント あらき(歌い手)
  • 期間 2025年12月~2026年3月
  • URL https://araki-axiz.com/
  • 役割 イベント内の企画考案、
    準備(スライド作成、SE準備)、
    イベント運用
  • 業種 歌い手
  • タグ
    • #イベント企画
    • #イベント運用
    • #ファンミーティング
  • 体制 ディレクター4名

Background プロジェクトの背景

本プロジェクトの課題は、長年あらき様を応援するファンの皆様の、圧倒的な熱量と知識量に応える「双方向コミュニケーション企画の創出」でした。

そこでテレビ朝日メディアプレックスは、自社の強みである「深いファンインサイトの理解」と「デジタル×リアルの企画力」を活かしたアプローチを実施。

表面的なプロフィールクイズではなく、過去のインタビューやYouTube概要欄などの公式情報から「裏取り可能なマニアックな事実」のみを抽出した超難問クイズを制作しました。

さらに、ファンが3文字のヒントを出し、あらき様ご本人が答えるという逆転の発想を用いた連想ゲームを取り入れることで、アーティストとファンが一体となって熱狂できる企画や、その他にも数多くの企画をプロデュースしました。

Approach 実施内容

・イベント内の企画考案

・事前準備(スライド作成、SE準備)

・イベント運用

Results 成果

弊社の強みである「深いファンインサイトの理解」に基づいた企画設計がファンの熱狂を呼び、イベントは大成功を収めました。

イベントは完全満席となり、夜の部のオンライン配信でも画面上にコメントが溢れ返るなど、リアルとデジタルの垣根を越えた一体感を実現することができました。

また、事後アンケートでは約420件という驚異的な回答数を獲得し、提供した企画に対する圧倒的なエンゲージメントの高さが証明されました。

さらに、イベント成功に向けて共に伴走した企業様とも円滑な連携を図り、強固な信頼関係を構築。

単なるシステムやWebの枠を超え、企画・運営からデジタル連動までを総合的にプロデュースすることで、アーティストのIP価値向上に貢献する結果となりました。

Client Comments お客様のコメント

<あらき様>

FC限定イベントはアーティストとファンの距離が近い分、通常のライブとは違う繊細さが求められます。
その部分を理解した上で企画を組み立ててくれるのが心強いです。
初めてお願いした頃から比べると、お互いの共通言語も増えて、やりたいことの実現スピードが格段に上がりました。
今後も一緒にイベントを進化させていきたいと思っています。

<コンサート制作 ご担当者様>

2024年からご一緒し、2026年で3年目になります。 毎回、ファンクラブ向けトークイベントとして安定感のある進行でお客様の満足度を高めていただいていますが、 それだけでなく、あらきさんだからこそできる内容を一緒に考え、年々深めてくださっていることに感謝しています。 安心してお任せでき、毎年大きなトラブルもなく進行していただけて大変心強いです。