「SoftBank ウインターカップ」SNSプロモーション

「高校バスケ日本一決定戦=ウインターカップ」を浸透させるべく、
TikTokとInstagramの縦型ショート動画を使って、若年層向けのコンテンツを投稿。
高校バスケの更なる認知拡大と新規ファン獲得をプロデュース。

  • クライアント 株式会社テレビ朝日 スポーツ局
  • 期間 2021年12月~2026年1月
  • URL https://www.tv-asahi.co.jp/basketball/... https://www.tiktok.com/@ex.basketball
  • 役割 SNS運用 / 縦型動画企画制作
  • 業種 スポーツ中継 / スポーツイベント
  • タグ
    • #SNSプロモーション
    • #TikTok
    • #Instagram
    • #縦型ショート動画
    • #スポーツ
  • 体制 プロジェクトマネージャー1名
    制作ディレクター3名

Background クライアント課題・背景

FIBAバスケットボール・ワールドカップ2023における日本代表の躍進やBリーグ、日本人選手のNBAでの活躍などにより、バスケットボール競技全体への注目度・人気は年々高まっている。
一方で、数多くのプロ選手を輩出している「SoftBank ウインターカップ」自体の認知は弱く、有効なアプローチも不足しているという課題があった。
「ウインターカップ」=「高校バスケ日本一決定戦」を認知させるため、様々な角度から大会のブランディングを強化する必要があった。

テレビ中継は男女決勝のみ。そこで、テレビでは伝えきれない大会の盛り上がりや、高校生たちの熱い戦い、現場の臨場感、ラストミーティング等の裏側にも焦点を当て、若年層に有効なSNSコンテンツを使った施策を実施。
事前盛り上げから、会場集客、男女決勝OAまでをメディアプレックスがサポートし「高校バスケ」の更なる認知拡大とブランディングへ繋げる。メディアプレックスでは2021年より参画。

Objective 目的

「SoftBank ウインターカップ」の認知拡大

Solution ソリューション

TikTok・Instagramアカウントの管理・運営
YouTubeショートへの投稿
大会前〜大会本番週の、縦型コンテンツの企画・撮影・制作

Approach 実施内容

縦型ショート動画の企画・撮影・制作

・大会前・大会期間に放送された特集番組を縦型コンテンツに切り出し、TVer視聴へ誘導

・現地会場での選手プレーシーンやラストミーティングを撮影・編集

・「高校バスケ」にちなんだ企画や会場を紹介する企画を、番組出演者と撮影・編集

・テレビ中継映像(男女決勝)の切り出し投稿


アカウントの運用

・大会約2週間前〜大会終了までの約1ヶ月間、TikTok・Instagramアカウントの投稿管理を進行。主に縦型ショート動画を制作・投稿している。

・現地での撮影・コンテンツ制作、リアルタイム投稿などテレ朝バスケチームとして伴走・SNS運用におけるアドバイス等もしながら携わった。

Results 実施結果(成果)

2025年大会の投稿コンテンツ数は207本、コンテンツの総視聴回数は5,029万回と、どちらも前年の記録を大幅に上回る結果となり、1コンテンツあたりの平均視聴回数も年々上昇している。

また、2025年大会の来場者は過去最高を記録し、高校バスケへの注目度や人気が着実に向上している。

ラストミーティング+αのコンテンツにもチャレンジし、涙だけではなくこれまでと異なる角度から高校生の笑顔も引き出すことができた。