「熱闘甲子園」のSNSプロモーション

TikTokをメインに「熱闘甲子園」の認知度アップ。 野球好き~スポーツ好き層のファン獲得を目指す。

  • クライアント 朝日放送テレビ株式会社 営業局
  • 期間 2023年8月~2025年8月
  • URL https://www.asahi.co.jp/netto/ https://www.tiktok.com/@nettoh_koshien
  • 役割 SNS運用 / 縦型動画企画制作
  • 業種 放送局 / スポーツ中継
  • タグ
    • #Instagram
    • #SNSプロモーション
    • #TikTok
    • #スポーツ
    • #縦型ショート動画
  • 体制 プロデューサー1名、常駐ディレクター1名、動画クリエイター2名

Background 背景

「熱闘甲子園」という伝統あるブランドを、現代のメディア環境に適応させ、次世代へと繋いでいくことが近年の課題である。
若年層のメインプラットフォームであるTikTokを軸に据え、野球ファンのみならず「スポーツライト層」までを巻き込む広域な認知獲得を目指す。
野球人口も年々減少しており、SNSを通じて高校野球の新たな魅力を発信することで、競技の裾野を広げ、日本の高校野球そのものの文化的価値を再定義・向上させていきたい。

Goal 目的

①「熱闘甲子園」の認知度アップ
②野球好き〜スポーツ好き層のファン獲得
③日本の高校野球の価値向上

Solution ソリューション

TikTok・Instagramアカウントの管理・運営
大会前〜大会後の、縦型コンテンツの企画・制作

Approach 実施内容

縦型ショート動画の企画制作

・「甲子園への道」のシーン切り出し(大会前)
・試合中継映像の切り出し、ハイライト映像
・大会テーマソングに合わせたショートコンテンツ
・アルプスや阪神園芸など、オリジナルコンテンツの企画・制作
・OA内企画「夏跡」の切り出し投稿

アカウントの運用

・大会約2週間前〜大会終了までの約1ヶ月間、TikTok・Instagramアカウントの投稿管理を進行。大会期間中、弊社スタッフがABC局内の熱闘甲子園スタジオに常駐。ライブ中継を見ながら、その場で縦型ショート動画を制作・投稿。 ・試合の切り出しだけでなく夏跡やオリジナルコンテンツなどSNS運用における新たな提案なども行いながら携わった。

Results 成果

2025年大会期間中の投稿コンテンツ数は400本を超え、総視聴回数は約2億4,000万回。
サポートを始めた2023年から、毎年数字は右肩上がり、TikTokフォロワーも35万人を突破した。これまでの経験の蓄積から、縦型ショート動画における「高校野球で視聴を伸ばす術」も確立。また、その時々で世間のトレンドを読み取ることにより、幅広いコンテンツ企画を実施。高校野球自体のパワーもあって、高い成果につながっている。

Client Comments お客様のコメント

テレビ朝日メディアプレックスさんには、4年前から主に TikTok のサポートを行っていただいております。 長い歴史を持つ熱闘甲子園ですが、昨今の SNS 普及に伴い、番組の主役・高校球児たちにとっても 切っても切り離せない SNS を強化していくべく、お力添え頂いております。
期間中はリアルタイムで試合を観ながら、すごいプレーや珍しいプレー、感動シーンなど迅速にアップして頂き、フォロワーも大幅アップしました。
さらに、我々と同じ球児ファーストの精神で、高校野球愛のある動画を制作していただき感謝しております。 取材時には、テレビ番組より SNS に出演できると喜ぶ選手もいて、 改めてメディプレさんとやってきたことが、今の高校野球に普及していると感じております。
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