スマホで参加クイズ!国民番付(第2弾)

テレビ朝日『国民番付』の放送連動企画として、スマートフォンで参加できるリアルタイムクイズWebサービスを構築。クイズ出題システム、UI/UX設計、テレ朝iD連携、SNS投稿導線設計、放送当日の運用まで支援しました。

  • クライアント 株式会社テレビ朝日
  • 期間 2026年4月〜
  • URL https://www.tv-asahi.co.jp/kokuminbanzuke/
  • 役割 システム開発 / UI/UX設計 / ディレクション / 運用
  • 業種 テレビ朝日
  • タグ
    • #ID連携
    • #バラエティ
    • #リアルタイム連動
    • #番組連動
    • #視聴者参加
    • #運用
  • 体制 プロジェクトマネージャー1名
    システム開発3名
    フロント開発2名
    ディレクション・運用2名
    UIUXデザイナー1名

Background 背景

放送を「見る」だけでなく、視聴者がスマートフォンから番組に参加できる体験をつくることが、本プロジェクトの目的でした。
番組進行に合わせたクイズ出題、参加しやすい画面設計、テレ朝iDとの連携、ポイント付与、SNS投稿導線までを自然につなげることで、放送中の参加体験と番組接触後の継続的な接点づくりの両立が求められました。

※テレ朝iD:テレビ朝日グループが提供する様々なWebサービスを共通利用できるIDサービス

Approach 実施内容

テレビ朝日メディアプレックスは、クイズ出題を支えるシステム構築、スマートフォンで迷わず参加できるUI/UX設計、プロジェクト全体の進行管理、放送当日のサイト運用までを担当しました。

主な実施内容は以下です。
・番組進行に合わせてクイズを出題できる管理画面の構築
・テレ朝iD会員データとの連携、会員登録につながる導線設計
・スマートフォンでのクイズ参加画面のUI/UX設計
・クイズ画面の演出、ランキング画面の設置
・X(旧Twitter)への投稿導線の設計
・生放送に合わせたクイズ出題・更新運用

Results 成果

本施策により、視聴者がテレビ放送を見ながらスマートフォンでクイズに参加できる、リアルタイム連動型の番組体験を提供しました。
クイズ参加にはテレ朝iDとの連携導線を設け、番組参加をきっかけに会員登録へつながる設計としています。また、クイズに正解するごとにランクが上がり、条件を満たすとテレビ朝日系の通販や動画配信サイトで使える「テレ朝ポイント」が付与される仕組みにより、参加の動機づけを強化しました。
さらに、クイズ回答画面にX(旧Twitter)への投稿導線を設けたことで、視聴者が番組を見ながら感想を発信しやすい構成としました。放送時間中には、番組ハッシュタグ「#国民番付」がXのトレンド2位に入るなど、SNS上でも反応が見られました。
番組参加、会員ID連携、ポイント付与、SNS投稿導線を組み合わせることで、放送中の参加体験だけでなく、番組接触後の継続的な接点づくりも見据えた施策となりました。

テレビ朝日メディアプレックスでは、番組やイベントと連動したWeb施策において、参加体験の設計、システム開発、会員ID連携、SNS導線設計、当日運用まで、目的に応じて必要な領域を組み合わせて支援しています。




【関連リンク】
サービス | 株式会社テレビ朝日メディアプレックス

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