「報道ステーション」公式SNSアカウント運用

放送コンテンツをデジタル空間へ。XとTikTokを軸に、ニュースの価値を放送外へ届け、番組と新たな視聴者との接点を創出。

  • クライアント 株式会社テレビ朝日
  • 期間 2020年4月~現在
  • URL https://x.com/hst_tvasahi https://www.tiktok.com/@hst_tvasahi
  • 役割 SNSアカウント運用(X、TikTok) / 投稿企画・原稿制作 / 縦型動画企画・制作 / 放送連動・リアルタイム運用 / データ分析・改善
  • 業種 放送局 / 報道番組
  • タグ
    • #SNSマーケティング
    • #TikTok
    • #X
    • #番組プロモ
    • #縦型ショート動画
  • 体制 テレビ朝日・メディアプレックスの合同チーム

Background 背景

テレビのニュースを取り巻く視聴環境が変化し、放送を見ない層にも正確な情報を届けるデジタル接点の強化が求められていた。そこで2020年、「報ステコンテンツをデジタル空間へ」をミッションに、報道ステーションが培ってきた取材力・即応力・わかりやすさと、メディアプレックスが持つデジタルマーケティングのノウハウを掛け合わせ、新たにSNS運用に特化した専門チームを結成。放送中から番組コンテンツをSNSに同時展開するなど、ニュースの価値を放送外へ広げる運用に取り組んでいる。

Approach 実施内容

  • XとTikTok公式アカウントの運用、投稿方針の策定、日々の進行管理
  • 放送内容を記事・動画として即時展開する、放送連動・リアルタイム投稿
  • VTRをトピックごとに再編集した縦型動画や、SNSオリジナル版の企画・制作
  • プラットフォームごとの視聴傾向・反応データを分析し、尺・構成・投稿本数・テーマ選定を継続的に改善

Results 成果

X・TikTokともにアカウントの運用開始以来、右肩上がりの成長を続けている。TikTokでは2025年の年間視聴回数が10億回を突破。視聴の多くが「おすすめ」経由で、新たなユーザーとの接点を広げている。特に若年層にもしっかりとリーチし、テレビ放送にとどまらないニュースとの接点を創出している。
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