「とんねるずのスポーツ王は俺だ!/木梨憲武のスポーツKING」SNSプロモーション
「とんねるずのスポーツ王は俺だ!/木梨憲武のスポーツKING(25年〜)」のオンエアに向け、X、TikTokとInstagramの縦型ショート動画を使った収録の裏側投稿。オンエアまでの認知拡大と若年層の新規ファン獲得をプロデュース。
- クライアント 株式会社テレビ朝日 スポーツ局
- 期間 2023年11月~2027年1月
- URL https://www.tv-asahi.co.jp/kinashi_sports_king/ https://www.tiktok.com/@kinashi_sportsking
- 役割 SNS運用 / 縦型動画企画制作
- 業種 バラエティ番組 / スポーツ
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タグ
- #SNSプロモーション
- #TikTok
- #スポーツ
- #縦型ショート動画
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体制
プロジェクトマネージャー1名
制作ディレクター3名
Background 背景
2000年の放送開始から長年にわたり正月の風物詩として国民的な人気を誇る大型スポーツバラエティ番組「スポーツ王」。圧倒的な認知度を持つ一方で、近年はテレビ視聴層の高齢化や若年層の「テレビ離れ」に伴い、新規視聴者(主にZ世代・デジタルネイティブ層)の獲得が急務となっている。
単なる「年に一度の特番」にとどまらず、放送前から視聴者の期待感を醸成し、放送当日のリアルタイム視聴(お茶の間での同時体験)への導線作りが求められていた。また、放送後も熱量を維持し、翌年へつなげるファンコミュニティの活性化や、番組ブランド価値の持続的な向上が課題である。
こうした背景や課題を踏まえ、SNSを活用した「番組のデジタル化・多角化」への挑戦として、長年愛されてきた番組の世界観や伝統を損なうことなく、SNS(X、Instagram、TikTok等)を通じた新たなコミュニケーション設計を構築。テレビ放送とデジタル施策を立体的に連動させることで、従来のコアファン層にとどまらない幅広い世代へアプローチし、番組の新たなファン層開拓を目指している。メディアプレックスでは2023年より参画。
Goal 目的
「とんねるずのスポーツ王は俺だ!/木梨憲武のスポーツKING」の認知拡大・番組視聴UP
Solution ソリューション
X・TikTok・Instagramアカウントの管理・運営
YouTubeショートへの投稿
各競技収録の縦型コンテンツの企画・撮影・制作
OA当日のリアルタイム投稿
OA内容の切り出し投稿
YouTubeショートへの投稿
各競技収録の縦型コンテンツの企画・撮影・制作
OA当日のリアルタイム投稿
OA内容の切り出し投稿
Approach 実施内容
縦型ショート動画の企画・撮影・制作
アカウントの運用
- 収録現場の様子を撮影・編集
- 番組告知や流行に合わせた縦型コンテンツ企画を、番組出演者と撮影・編集
- OA後に放送内容を縦型コンテンツに切り出し、TVer視聴へ誘導
アカウントの運用
- 放送2ヶ月前〜OA終了後までの約3ヶ月間、X・TikTok・Instagramアカウントの投稿管理を進行。主に縦型ショート動画を制作・投稿している。
- 現地での撮影やコンテンツ制作と投稿を中心に、OA後におけるSNS運用におけるアドバイス等。
※公式SNSより引用
Results 成果
2026年の投稿コンテンツ数は58本、コンテンツの総視聴回数は2,421万回。最高視聴動画はInstagramで310万回再生越えを達成。運用開始からのフォロワーは12.3万人アップ。
視聴率アップへの動線作りをSNSで一貫して行うことを意識し、新たなファン層からの認知→共感→視聴の促しに一定の成果を上げた。