2024年10月金曜ナイトドラマ「無能の鷹」本編切り出し UGC風ダイジェスト動画
ドラマ放送開始後の継続的な新規視聴者獲得
2024年10月金曜ナイトドラマ「無能の鷹」において、UGC風のコメディテイストに仕立てあげた本編ダイジェスト動画を作成。一般ユーザーに頻繁に使用されている音源や構成を意識し、あえて非公式感を出すことで視聴への意欲を掻き立てるように工夫。一部動画はInstagramとTikTokの広告クリエイティブとしても活用。
- クライアント 株式会社テレビ朝日
- URL https://www.tv-asahi.co.jp/muno_no_taka/
- 期間 2024年10月
- 業種 テレビ朝日
- 役割 ディレクター/ 動画編集
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タグ
- #ドラマ
- #TikTok
- #SNSマーケティング
Background プロジェクトの背景
ドラマは一般的に初回放送時に視聴率と話題性のピークを迎える傾向があり、その後の中盤以降で新規視聴者の関心を引きつけ続けることが難しくなります。また、競争の激しいストリーミング時代においては、リアルタイム視聴層だけでなく、見逃し配信を利用する潜在的な新規視聴者に毎週リーチし、視聴への動機付けを継続的に行う仕組みが不可欠です。このため、放送期間を通じてSNSトレンドや最新話の内容と連動したバイラル性の高いコンテンツを供給し続け、継続的な話題創出と新規参入を促す必要がありました。
Goal 目的
・認知度の最大化と新規視聴層の獲得: SNSアクティブユーザーに対し、既存のドラマプロモーションとは異なる親和性の高い形式(UGC風)でリーチする。
・視聴への行動変容の促進: あえて「非公式感」や「切り抜き感」を演出することで、本編の「面白そう」「見てみたい」という期待値を高め、本編視聴への誘導を図る。
Solution ソリューション
①動画編集
②投稿
③効果測定
Approach 実施内容
①動画編集 本編よりコメディ要素の強いシーンを抜粋したダイジェスト動画を作成
②投稿 X、Instagram、TikTokでの投稿を実施
③効果測定 動画再生数、インプレッション数、エンゲージメント数など投稿結果の数値を計測し、分析
Results 実施結果
・リール動画再生数:累計245.9万回
・CPCの改善:広告出稿したInstagram、TikTokともに過去平均よりもCPCを安価に抑えることができた