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先輩×後輩 対談Vol.6

テレビ朝日メディアプレックス(以下、メディプレ)には、毎年個性豊かな新卒社員が入社しています!
本日は、入社3年目でプロジェクトリーダーとして活躍し、後輩の教育担当も務める2023年度入社H・Mさん。入社2年目で幅広い案件の開発に携わる2024年度入社M・Kさん。
そして、入社1年目で日々新しいことに挑戦中の2025年度入社A・Yさんの3名に集まってもらいました。
年次の近い先輩・後輩ならではの視点で、仕事のやりがいやメディプレの社風について語ってもらいます。

所属:テクノロジーソリューション事業本部 アライアンスディビジョン

 

ーまずは簡単に自己紹介と、現在担当している主な業務内容を教えてください。


社会人・メディプレ歴ともに3年目です。主にテレビ朝日以外のお客様のシステム開発・保守を担当しています。1年目からバラエティ番組の会員向け動画配信サービスに携わっており、3年目の現在はプロジェクトリーダーとしてプロジェクトを牽引しています。


主に外部案件の開発業務を担当しており、フロントエンド(Webの見た目や動き)からバックエンド(裏側の処理)まで、フルスタックに業務に携わっています。


選挙システムの検証作業や、バラエティ番組の会員向け動画配信サービスのユーザーサポート、および会員サイトのバックエンド開発を行っています。大学で学んだことを活かしつつ、日々新しい知識を吸収しているところです。

 

ー就職活動の中で、最終的に「メディプレに入社しよう」と決めた理由を教えてください。


「IT系の企業で働きたい」と「テレビやエンタメに関わる仕事がしたい」の両方が叶えられると思ったからです。大学で学んだ情報系の知識を活かしつつ、小さいころから大好きなテレビに関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、メディプレはどちらも実現できそうな場所でした。


開発業務にしっかり携われる環境と、AWSの認定パートナーだったことが決め手です。運用・保守だけでなく「ものづくり」そのものに関わりたいという思いが強く、クラウド領域に強みがある点も非常に魅力的でした。


社員の方々の「あたたかい雰囲気」です。説明会や懇親会で話をしていくうちに「この人たちと一緒に働きたい」と直感しました。また、上流から下流までフルスタックで経験を積める環境も、エンジニアとしての成長に繋がると思い決断しました。

 

ー実際に働いてみて感じた、意外な一面やギャップはありますか?


「自分の時間を大切にできること」が良い意味でのギャップです。学生時代は社会人=残業が多いイメージでしたが、実際はフレックス制で予定がある日は調整しやすく、有休取得奨励日は多くの方が休まれています。メリハリがあるからこそ、仕事にもより熱心に取り組めています。


「想像以上に早くから開発を任せてもらえたこと」です。エンジニアの1年目はテスト業務が中心というイメージがあったのですが、配属後すぐにプログラマとして開発フェーズに参画できました。複数の案件で多様な言語に対応する難しさはありますが、やりたかった開発に没頭できています。


「周囲のサポートが想像以上に手厚いこと」です。未経験の言語やデータベースに不安がありましたが、基礎から学べる研修や、先輩にすぐ相談できる環境のおかげで、孤立することなく一歩ずつ進めています。

 

ーお互いの印象や、日々の業務で助かっていることはありますか?

【2023年度入社 H・Mさんから見た後輩たち】

M・Kさん(後輩)へ
配属直後から様々な案件をこなす姿に、私自身も刺激をもらっています。様々な言語やフレームワークを吸収していく姿はとても頼もしいです。私が手一杯の時にさらっと「この作業対応しておきます!」と巻き取ってくれる視野の広さにも助けられています。

A・Yさん(後輩)へ
素直で何事も一生懸命。進捗報告や相談も丁寧で、タスクをお願いする側として非常に助かっています。私は教育担当が初めてなのですが、A・Yさんの成長を見守りながら、私自身も一緒に成長させてもらっています。

 

【2024年度入社 M・Kさんから見た二人】


H・Mさん(先輩)へ
お笑いが好きな印象が強かったです(笑)。Slackなどのレスポンスが非常に早く、心理的に安心して働くことができています。テンションが一定で物事のまとめ方がとても分かりやすいので、勉強になることばかりです。

A・Yさん(後輩)へ
活力に溢れ、対面で色々な方と臆せずコミュニケーションを取れる姿は、私も見習わなければいけないなと感じるほどです。業務も丁寧なので、社内業務など含め安心して引き継いでいます。

 

【2025年度入社 A・Yさんから見た先輩たち】


H・Mさん(先輩)へ
優しくて冷静な憧れの存在です。教育担当をしていただいていますが、業務相談はもちろん、プライベートな相談にも丁寧に乗ってくださいます。仕事に向き合う姿勢がかっこよくて、私のモチベーションの源泉です!

M・Kさん(先輩)へ
自分の軸をしっかり持っている方。特に「言語化力」が素晴らしく、業務を引き継いでいただいた際も物事を整理して伝える姿が印象的でした。多くのタスクがある中でそれらをスマートにこなす姿を見て、「かっこいいな」と思っています。

 

ー実際に働いてみて感じる「この会社らしさ」を教えてください。


配属直後で右も左もわからない状況の中でも、一緒に働く仲間と交流を深められる機会があるのは良いなと思います。オフラインの交流も大切にする雰囲気で、教育担当の先輩とのランチや朝会など、テレワークメインの中でも信頼関係を築くためのフォローアップがしっかりしているのが特徴です。

働き方の柔軟性です。私は集中できるテレワーク中心ですが、出社派の人もいます。「どこで働くか」を柔軟に選択できる点は、エンジニアにとって非常にありがたい環境です。
*出社・テレワークの判断は業務によって会社側が行います


社員一人ひとりに個性がありながらも、優しく穏やかな雰囲気があるところです。それぞれが自分の「好き!」を隠さず言えて、それを受け入れ合える穏やかな空気感があります。困った時には支え合える環境があることが、良いなと感じるポイントです。

 

ー仕事をする上で直面した壁と、その克服方法を教えてください。


テレワークでのコミュニケーションです。相手の状況が見えない不安はありましたが、早めの「報連相」の徹底と、文字より会話が早い時はWeb会議ツールを活用することで、苦手意識を克服しました。

複数案件を抱える中でのタスク管理です。最初は優先順位付けに苦労しましたが、自分なりにスプレッドシートにまとめたりメモを徹底したりすることで、徐々に管理能力を習得していきました。


新しく覚えることの多さです。正直大変でしたが、身近で支え合える同期の存在と、先輩に気軽に質問できる雰囲気に救われました。一人で抱え込まないことが、成長への近道だと実感しています。

 

ー今、どんな瞬間にやりがいを感じますか?


試行錯誤して設計したコードが、思い通りに動作した時と、自分の関わったサービスを楽しんでくれている人の声を耳にした時です。開発に携わったシステムを通じて多くの人に面白いものを届けられていることを実感でき、「大変なこともあるけど頑張ってよかったな」と強く思います。


想定していた通りに実装できた時や、エラーなどの問題が解消できた時は楽しいと感じることが多いです。また、案件ごとに新しい言語やフレームワークに触れる機会も多く、常に新しいことに挑戦しながら着実に技術を習得していけることが、日々のやりがいにつながっています。


検証作業をやり遂げた時の達成感です!最初は時間がかかっていた作業が、慣れるにつれて見るべきポイントが分かり、効率的に進められるようになることで自分の成長を実感できます。

 

ー最後に、就活生や若手社会人の皆さんへ一言お願いします!


若いうちから責任あるプロジェクトリーダー業務にも挑戦でき、エンジニアとしても社会人としても大きく成長できる環境です。関わる仕事の影響力の大きさを、ぜひ実感してほしいです。


メディア業界という社会的影響力のあるフィールドで、技術に興味がある方には魅力的な開発環境です。ぜひ一緒に「ものづくり」を楽しみましょう。


「ここで働きたい!」という直感を大切にしてください。分からないことがあっても支えてくれる先輩や仲間がいるので、安心して挑戦できる環境が整っています!

 

ー今回は、入社年次の異なる3名のエンジニアに話を聞きました。
年次は違えど、お互いを「一人のエンジニア」としてリスペクトし、困った時には支え合う。そんなメディプレらしい温かさと、技術への真摯な姿勢が伝わってきたのではないでしょうか。
メディプレでは、共に成長していける仲間を募集中です。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページもチェックしてみてください!

▼メディプレ新卒採用情報はコチラ▼
https://www.mediaplex.co.jp/new-graduates/
(取材日:2026年2月20日)