RECRUIT採用情報

INTERVIEWスタッフインタビュー

A・K

A・K

2014年5月1日入社
クラウドシステム事業部 データソリューショングループ
データサイエンティスト

メディアプレックスに入社したきっかけは?なぜ志望しましたか?

みんなが見ているWebサイトを自分が作りたいと思いました

大学在学時に不動産業界のWeb系IT企業でエンジニアとして働いていたのですが、より多くの人の目に触れるようなものを手掛けたいと思っていた頃、メディアプレックスに出会いました。
老若男女に親しみのあるテレビとWeb技術を掛け合わせたサービス。これを創ることができるメディアプレックスならではの環境に惹かれて入社を志望しました。

現在の所属部署と担当している仕事は?

データサイエンスを活用してテレビ局のビジネス課題の解決をサポートしています。

クラウドシステム事業部 データソリューショングループで、ビッグデータを扱うデータサイエンス業務に従事しています。

お客様の課題をヒアリングし、機械学習などの技術も用いながら、テレビやスマートフォンなど様々なデバイスから収集しているビッグデータの集計や分析を行っています。

今の仕事でやりがいを感じることは?

自分が作ったものの反応を感じられることです!

技術者としては、「限られた期間の中で最良のものを作ること」が目標であり面白味を感じる部分であるのですが、新しい技術にチャレンジするときなどには、お客様やプロジェクトメンバーとコミュニケーションをとりつつ、トライアンドエラーを繰り返しながら開発を進めなければいけないことも多く、苦労する点でもあり、関係者とは可能な限り直接コミュニケーションをとり、円滑に進められるよう心掛けています。
そういった精魂込めて創り上げたものがリリースされ、実際に使用されているのを見聞きしたときの達成感は何物にも代え難いものです。
また、お客様をはじめとする社内外の関係者の方から喜びの声をいただけたときは、それまでの苦労が吹き飛んでしまう程に嬉しく、それらが私にとっての原動力となっています。
友人などから以前関わった女性向けサイトの「更新を楽しみにみている」と言われることもあり、自分がかかわっている案件の影響力をあらためて感じ、モチベーションの向上にもつながっています。

仕事をしていて印象的な出来事は?

報道系のシステム開発で感じた影響力の大きさです

番組毎にどのような人たちに観られているのか?どのような視聴傾向があるのか?などの分析を行うことが多いのですが、自ら導き出した結果から今まで見えなかったものや番組毎の特徴が分かるととても面白いと感じます。

また、集計や分析した結果を即座に次のプロモーション施策に繋げていただくこともあり、それが良い結果を残したときは非常に強く印象に残っています。

今後メディアプレックスに入社する方へのメッセージ

みんなで会社を作っている感覚です

経験が少なくとも、手を挙げれば様々なことにチャレンジさせてもらえる会社です。世の中に対する影響力の大きいことや新しいことをやりたいという方にとって、それを実現するチャンスがある良い環境だと思います。

エンジニアのグループに限らないかもしれませんが、個々がメリハリをつけて働けるという点が働き易さに繋がっていると思います。
繁忙期などは、休日出社や残業が増えることもありますが、その分の代休をとったり、時には早めに上がってリフレッシュしたりすることができるので、個人がそれぞれの働き方をコントロールしやすい環境です。

また、アットホームな社風もメディアプレックスの魅力の一つです。一緒に良いものを創り出せるメンバーが増えることを楽しみにしています。

INTERVIEWそのほかのスタッフインタビュー

ENTRY