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新しいメンバーをフォローする「メンター制度」導入!

テレビ朝日メディアプレックス(以下、メディプレ)では、2021年7月よりメンター制度を導入しています。

■メンター制度とは
入社歴の長い社員(メンター)が、入社したばかりの社員(メンティー)に対し、面談等を通じて業務以外の会社生活の支援を行う活動です。
この制度は、あくまで業務上の支援を目的としていないため、メンター&メンティーの組み合わせは、異なる部署に所属し、境遇などの親和性を考慮した社員を選定しました。

■メンター制度導入の経緯
入社して間もない中途入社の社員は、「業務外のちょっとした疑問を誰に相談したら良いかわからない」という悩みを抱えることも少なくありません。ましてやリモートワークが定着し、業務外のコミュニケーションが各段に減った今、そのような悩みを解決させるために、会社としてどのような取り組みをするべきか、検討が行われていました。
メンター制度の導入により、業務外の気軽なコミュニケーションを取れる相手を設定することで、このような悩みの解消が進むことを想定し、導入に至りました。

■メンター&メンティーの声
では、メンター制度の導入を実際どのように感じているのか、メンター・メンティーに選定された社員の声を拾ってみました。

【1組目】

メンター

2013年6月入社
デジタルマーケティング事業本部
EXグループ 番組プロモーションチーム 

テレビ朝日が運営する報道関連サイトの管理。
その他2チームのマネジメントを担当。
プライベートでは2児のパパ。

メンティー

2021年7月入社
テクノロジーソリューション事業本部
データソリューションディビジョン データプラットフォームチーム

自社で開発したシステムの運用保守や新規機能開発を担当。
プライベートでは1児のパパ。

 

ーメンター制度を通じて、どのような活動していますか?

現在は週に1回、毎週金曜日に30分程度オンラインで面談をして、その週に困ったことが無かったかを聞いています。
原則的にメンターとメンティーは違う部署の社員で設定されているので、話す内容は業務以外のことが多いですね。

ーメンター制度があってよかったことはありますか?

入社してすぐリモートワークだったので、他部署のことを知る機会がほとんどありませんでしたが、T・Kさんとお話することで、会社全体のスタンダードがキャッチアップできました。
また、他部署の方と業務上でコミュニケーションを取りたい時に、T・Kさんが繋いでくださったりして、とても助かりました。

ー先ほど業務外の会話が多いとおっしゃっていましたが、どんな会話をしていましたか?

A・Mさんも私も幼い子供がいるので、パパ同士ならではの会話も多かったです。子供がいる中でのリモートワークの仕方や、休日は子供とどんなところで遊んでいるか、など、たわいもない会話をしていましたね!

T・Kさんのお子さんは保育園に通っていて、うちの子が幼稚園に通っているので、保育園と幼稚園の情報交換などもしました。

ーA・Mさんは入社前に不安などはありましたか?

コロナ禍の入社だったので、始めは少し不安がありました。オフィスに出社することで感じられる情報も多いと思うのですが、初めからリモートワークでしたからね。
しかし、メディプレに入社して5カ月ほど経ちますが、メンター制度も手伝って、自然に稼働できていると感じています。

私自身、入社歴は長いですが、この制度があって良かったと思ったことは色々あります。現在、基本はリモートワークなので、他部署の方とざっくばらんに会話する機会が減りました。週に一度A・Mさんと話すことで、他部署の状況をキャッチアップできるようになったのは本当に良かったと思います。
リモートワークってメリットも多いですが、弱点もあると思っています。でも、今のメディプレは、その弱点を会社の仕組みで補おうとしているので、働きやすい環境だと思います。

本当にそうですね。リモートワークですが、他部署含めてフランクにコミュニケーションが取りやすい環境だなと改めて感じました。

 

【2組目】

メンター

2016年4月入社
デジタルマーケティング事業本部
セールスグループ

自社で開発したデジタルコンテンツのセールスを担当。
入社時から今年の9月まで、データ放送事業部に所属。

メンティー

2021年7月入社
テクノロジーソリューション事業本部
データソリューションディビジョン データプラットフォームチーム

AWSのサービスを使った、大規模データの集約・加工等を担当。

 

ーメンター制度があって良かったと思うことはありましたか?

私は前職でもITエンジニアとして働き、リモートワークをしていました。その時から、他の社員の方と話す機会は少なかったため、メディプレに入社後もリモートワークに不安を感じることはありませんでした。しかし周囲では、気軽に相談したり雑談できる場が無いことに悩みを抱えている人も多く居ました。そのような人をケアするという意味でも、メンター制度は有効な制度だと感じています。

コロナ禍になりコミュニケーションの無駄が省かれたことで、他部署との連携が各段に少なくなりました。他の人がどんな仕事をしているのかわからなくなっていたため、Y・Iさんと話すことで、他部署は現在どういう状況なのか、初めて知ることが多々ありました。

ーお二人の面談ではどんな会話をしましたか?

メディプレではコロナ禍になる前はどのような働き方をしていたのか、社員集会や年末年始の行事などの様子を聞いたりしました。世の中の状況次第で今後の働き方は変化するかもしれないので、コロナ禍以前の働き方について伺った内容は参考になりましたね。

私たちは「今週どんな仕事しました?」みたいな会話から始まることが多かったですね。そこでY・Iさんが今携わってるシステムが、私が9月まで居たデータ放送事業部でも使うシステムだと知り、情報共有したりもしました。
フランクでありながらも仕事の話が中心でしたが、仕事の話から会社の様子を知る機会になったと思います。

ーメンター制度はスムーズに開始できましたか?

メンターという立場は初めてだったので、会話の糸口がわからなくなるかなと初めのうちは不安もあったのですが、意外と時間いっぱい使って話すことが多くて、今では有意義な時間を共有できていると思います。

メディプレに入社後実感していることは、横の繋がりを広げてくれる仕組みが整っていることです。もちろん社員は自由参加ではあるけれど、oViceを活用したバーチャルオフィスが開設されたり、今回のメンター制度であったり、コロナ禍でも新しく入った社員を孤立させないような取り組みも多いので、寂しい思いはしない会社だと思います。

■メンター制度 オンライン懇親会の様子

メンター制度が導入され3カ月間経った先日、全メンター&メンティーを集めた懇親会がオンラインで開催されました。当日の様子をご紹介いたします。

【会場全体の様子】

懇親会はSpachalChat上で行われ、メンター制度に関わる社員が一斉に集まり懇親をしました。ほとんどの参加者はリモートワークをしているため、懇親会も自宅からの参加でしたが、飲み物とおつまみを持参(飲み物&おつまみ代は、会社から補助)し、以前はリアルで行われていた食事会と同じような、カジュアルな雰囲気での開催となりました。

参加者は、他のメンター&メンティーはどのような活動をしていたのかを聞き合ったり、他部署の社員とお互いの仕事についてキャッチアップしたり、またプライベートな近況報告をし合ったりと、自由な時間を過ごしていました。

今回お話を訊いた4名以外にもメンター&メンティーペアが沢山おり、メンター制度は今後も改善点を検討しながら継続していきます。またメディプレでは、メンター制度以外にも様々な仕組みを導入し、働きやすい環境づくりに取り組んでおります。

メディプレでは現在、下記の職種を募集しています。
コロナ禍でも安心してご入社いただけるよう、様々な制度を用意してお待ちしております。ご興味のある方は是非お気軽にエントリーください。

▼採用情報はコチラ▼
https://www.mediaplex.co.jp/recruit/

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